![]() |
| RIIZE ローラパルーザ南米 アルゼンチン公演の様子 / 写真=ⓒ Nicolás Papa 提供 |
RIIZEは3月14日(以下現地時間)にアルゼンチン・ブエノスアイレスのサン・イシドロ競馬場(Hipódromo de San Isidro)、15日にチリ・サンティアゴのオハギンズ公園(Parque O'Higgins)、21日にブラジル・サンパウロのインテルラゴス・レーストラック(Interlagos Racetrack)で、歴史に残るステージを披露した。
初のワールドツアーを経て磨かれたパフォーマンスで、南米の熱狂に応える舞台を作り上げた。
![]() |
| RIIZE ローラパルーザ南米 アルゼンチン公演の様子 / 写真=ⓒ Nicolás Papa 提供 |
特にメンバーはバンド演奏に合わせ、1時間にわたってハンドマイクで揺るがない歌唱と激しいパフォーマンスを見せた。『Get A Guitar』『Talk Saxy』『Siren』『Impossible』『Boom Boom Bass』『Combo』『Fly Up』『Fame』など計14曲を披露し、各公演で英語・スペイン語・ポルトガル語の観客向けコメントを用意して積極的に呼びかけ、会場の熱気を一層高めた。
これを受けて、アルゼンチン最大の日刊紙クラリン(Clarin)、代表的デジタルメディアFilo.news、ラジオUrbana Play、チリ国営放送TVN、有力日刊紙La Tercera、ラジオLos40、ブラジル最大メディアグループGrupo Globo傘下の地上波チャンネルTV Globo、ケーブルチャンネルMultishow、雑誌Quem Magazineなど多数のメディアがRIIZEに注目し、インタビューの要請が相次いだ。
![]() |
| RIIZE ローラパルーザ南米 アルゼンチン公演の様子 / 写真=ⓒ Nicolás Papa 提供 |
また、ローラパルーザの総合責任者でフェス業界に影響力を持つヒューストン・パウエル(Huston Powell)も現地でRIIZEのステージに注目し、メンバーと直接会って言葉を交わした。RIIZEはローラパルーザ・ブラジル公演に先立ちTERRA SPでサイドショーを開催し、ヒット曲を披露しただけでなく、即興でリクエスト曲に応えて歌うなどファンと身近に交流。観客が韓国語の歌詞を全曲で大合唱し、ダンスを真似するほどの凄まじい反応を引き起こした。
一方、RIIZEは4月10~11日に日本の音楽フェス「The Performance」、12日に「LOVESOME FESTIVAL」、14日にタイの「K2O Songkran Music Festival」への出演が予定されており、グローバルな活動を続ける。
【スポーツトゥデイ ソンオジョン記者 ent@stoo.com】
「最も近くで出会う、最も FunFun な ニュース ⓒ スポーツトゥデイ」


