ナナ、強盗事件の証人として法廷に立つ決意を明かす

キム・ダニエル | 2026.03.29

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元アフタースクール出身の女優ナナ(35)が、自宅に侵入した強盗の裁判で証人として出廷することになり、その心境を明かした。

28日、ナナは自身のインスタグラムで「何か大きくおかしい」と書き、証人不出廷を申請したにもかかわらず法廷に立つことになった胸中を明かした。

ナナは「法がこうだと言う以上、従うしかない現実だ。皆が大変心配しているが、心配しないでほしい。うまくやってくる」と述べ、続けて「あるがまま、事実だけを話すことを誓う。あなたがどれほど演技が上手いのか、よく見せてもらう」と不快感をにじませた。

昨年11月、京畿道九里市の自宅に強盗が侵入し、ナナがこれと対峙した。当時、A容疑者は凶器を持ってナナの母を脅したとされ、ナナは母を守るために格闘し、最終的にA容疑者は警察に引き渡された。

このためナナの母は意識を失うなど被害を受けたが、A容疑者は逆にナナの行為で被害を受けたと主張してナナを告訴した。しかし警察はナナの行為を正当防衛と判断し、不送致を決定。ナナはA容疑者を虚偽告訴で告訴した。

その後、A容疑者に対する裁判が進み、ナナと母は証人不出廷を申請して加害者との対面を避けてきた。しかし裁判所が改めて証人召喚状を送付したことから、出廷することになったと見られる。