MBCラジオ、2026年も独走中!

imbc | 2026.05.08

MBC標準FM(首都圏基準95.9MHz)は、2026年第2四半期のラジオ聴取率調査でも圧倒的な成績を収めた。

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韓国リサーチの調査で、MBC標準FM(首都圏基準95.9MHz)はチャンネル占有聴取率23.8%を記録し、全体の1位となった。これで2026年上半期も安定した首位を維持し、ラジオ界での存在感を示した。

特に時事番組の活躍が目立った。權順表の『ニュースハイキック』は占有聴取率13.7%を記録し、13四半期連続で首位を維持するという記録を打ち立てた。着実な話題性と影響力で、代表的な時事ラジオ番組の地位を保った形だ。

進行を務める權順表は「順位そのものにとらわれるのではなく、信念ある放送を作るため制作陣とともに取り組んでいる」と述べ、「これからも良い問いを投げかける番組であり続けるために、緊張感を保っていく」と語った。

通勤時間帯の時事番組『金鍾培の視線集中』も占有聴取率7.2%を記録し、堅調さを保った。週末番組『キムチヒョンのニュースハイキック』も10.1%の占有聴取率で、週末の時事部門における競争力を示した。

このほか『ラジオ文化センター』『トロットラジオ』『2時万歳』をはじめ、FM4Uの『正午の希望曲』『2時のデート』など昼帯の番組も総じて上向きで、チャンネル全体の勢いを押し上げた。

MBCラジオ側は「伝統的なラジオコンテンツの競争力を維持するとともに、デジタルプラットフォームの拡大でチャンネルの影響力をさらに強める計画だ」と明かした。

時事番組の根強い信頼と、多様な時間帯のコンテンツがそろって上昇したことが、MBCラジオの長期的な優位を支えたと評価される。

iMBCエンタメ ユジョンミン | 写真出所 MBC

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