【EPN엔피나우 서혜빈 기자】 グループ・アンパーサンドワン(AMPERS&ONE)が新曲「GOD」のミュージックビデオの撮影ビハインドを公開し、撮影現場の熱量とチームワークがにじみ出る瞬間を伝えた。
所属事務所FNCエンターテインメントは20日、公式SNSでアンパーサンドワンのミニ4作『DEFINITION』(デフィニション)タイトル曲「GOD」ミュージックビデオの撮影ビハインド映像を公開した。
映像では、グループが初のカットから圧倒的なエネルギーで現場を牽引し、さまざまなアクションシーンや群舞を完璧にこなして視線を集める。撮影中はメンバー同士がモニターを見ながら声を掛け合い励まし合い、現場の雰囲気は終始和やかだった。長時間の撮影でもユーモアを忘れず現場を明るくしたメンバーの姿は、ファンの心を強く動かした。
撮影の合間には各自の見どころやビハインドが語られ、楽曲への期待を高めた。나캠든は「'GOD'は本当にヒップな曲で、解釈次第で面白く表現できると思う」と言い、최지호は「壇上で撮ったフックの振付が楽しみだ」と述べた。카이렐は「'GOD'のミュージックビデオでの戦う場面が最も感情が強く表現される部分だと思う」と語り、感情表現のトレーニングが役立ったと付け加えた。
撮影を締めくくるにあたり、メンバーは「'GOD'のミュージックビデオはアクションシーンが多く、本当に楽しく記憶に残る」と語り、「特にメンバー同士のケミが光る場面が多いので、そこに注目してほしい。今回のアルバム『DEFINITION』に多くの関心を寄せてほしい」とコメントした。
アンパーサンドワンは8日に発売したミニ4集『DEFINITION』で国内外の注目を集めている。新作は発売当日、ハンターチャートの日刊アルバムチャートで1位、サークルチャートのリテールアルバムチャートで2位を記録し、初動売上は15万枚を超えて自己最高を更新した。
また、アンパーサンドワンは 엔비 미디어(EnVi Media)、스위티 하이(Sweety High)、이어밀크(EARMILK)など海外有力メディアからも注目を集め、『グローバルルーキー』としての地位を固めつつある。
写真=FNC엔터테인먼트