▲ 大規模ワールドツアーの幕を開けるママムのソウルコンサートは来る6月19日~21日の3日間、ソウルの芳夷洞オリンピック公園オリンピックホールで開催される。 提供|アルビダブルウ
【スポーツビズ=キム・ウォンギョム記者】ガールグループ、ママムが3年ぶりに完全体でソウル公演を行う。
ママムは10日、公式SNSにてワールドツアー「2026 ワールドツアー 'フォワード'」(以下「フォワード」)のソウル公演ポスターを掲載した。
公開されたポスターでは、メンバー各々がオールブラックにブルーの差し色を効かせたスタイリングで登場し、強烈な存在感を放つ。深まったムードの中、目線だけで観客を圧倒する迫力を見せ、4人は堂々たるポーズで独自のチームカラーを改めて印象づけ、完全体公演への期待を高める。
特にツアータイトルの「フォワード」(4WARD)は、メンバーを象徴する数字「4」と前進を意味する英語FORWARDを掛け合わせた造語で、ママムがこれから歩む新たな航路を示す。各自がそれぞれの領域でK-POPシーンを代表する存在として活躍してきた彼女たちが再結集し、どのような舞台を見せるか、韓国内外のファンの注目が集まっている。
ツアーの出発地となるソウル公演は6月19日から21日までの3日間、ソウル・松坡区オリンピック公園オリンピックホールで開催される。初日である6月19日はママムのデビュー日でもあり、長年共にしてきたムム(ファンダム名)とともにまた一つ意味深い思い出を刻むことが期待される。
ママムは変わらぬファンの支持に応えるため、これまでの代表曲に加え、生のパフォーマンス力を示す多彩なセットリストで“信頼して聴けるママム”の真価を改めて証明する構えだ。