光陽市が市民の生活を記録するVlogコンテストを開催!

ジュヨンヒョ記者 | 2026.04.22

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光陽市は20日、市民の日常を記録するVlogコンテストを開催すると発表した。

光陽市は27日から5月8日までの31日間、「2026オン&オフ ブイログ シーズン3 公募」を実施する。

応募対象は光陽市に居住または生活している市民で、個人またはチームでの参加が可能だ。

作品は光陽でのONとOFFの両面を収めた映像であることが条件だ。仕事・勉強・育児など本業に集中する瞬間と、飲食店・観光・趣味など日常の休息がともに捉えられている必要がある。撮影は光陽市内で行われた映像に限り、3分以上5分以内の横型MP4ファイルで提出すること。

提出物は、出品映像の原本、映像サムネイル、応募用紙、個人情報の収集・利用同意書、作品活用同意書、誓約書を各1部ずつ用意すること。

解像度は1920×1080ピクセル以上で、1人または1チームにつき1作品のみ応募できる。出品作は他の公募に出品したことがある、または受賞歴がある作品ではない純創作でなければならない。光陽市は、受付期限を過ぎた作品や提出規格を守らなかった作品は審査対象から除外し、公告日以降に制作された映像のみを認めると明記している。

審査は2段階で行われる。一次の内部審査では、5月20日までに提出書類を確認し、二次審査の対象者を選定する。応募が20件以上の場合は20件に絞り込む。

二次審査は外部審査員ら5名以内で構成される選定委員会が担当し、6月5日までに実施する。テーマ適合性・独創性・活用性・大衆性・完成度の5項目をそれぞれ20点満点で評価する。

結果は6月12日までに光陽市のホームページで公表し、個別に通知する。受賞作は光陽市公式YouTubeチャンネルで公開される。賞は最優秀賞1作品に100万ウォン、優秀賞1作品に70万ウォン、奨励賞2作品に各50万ウォンで、合計4作品、総額270万ウォンの規模だ。

ジュ・ヨンヒョ記者 society@aitimes.com
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