今回のイベントは工場管理チームが企画した。忙しい生産スケジュールの中で黙々と現場を支えてきた従業員をねぎらい、部門間の垣根を取り払い自由に交流することが目的だ。
イベントではナム・ボンギル会長が激励の挨拶を行い、優秀従業員の表彰が行われた。抽選でのささやかな景品配布もあり、参加者から大きな反応を得た。
参加者は肩の力を抜いた雰囲気の中、チキンとビールを楽しみながら気分をリフレッシュした。
参加したある従業員は、普段は同じ工場でも部署が違うと顔を合わせる機会が少ないが、こうした場で同僚とより親しくなれたと述べた。
韓国ファムビオはこれまで、ナム・ボンギル会長が工場従業員にコーヒーカーを送るなど現場との距離を縮めてきた。今回は従業員自身が交流の場を設けた点で意義がある。会社は今後も従業員が共に成長する企業文化づくりを続ける予定だ。