芸人ヤン・サングクが、華やかなソウル・駅三洞での暮らしを整理して故郷の金海に用意した「ドリームハウス」を公開した。自然と趣味が共存するメゾネット住宅での暮らしは、従来の「田舎者」というイメージを脱ぎ、洗練された独身生活の模範を示している。
18日に放送されたMBC「全知的参見視点」に出演したヤン・サングクは、慶尚南道金海に居を移した近況を伝え、新居の内部を紹介した。
すっきりとしたインテリアが目立つリビングは、一人暮らしに十分な広さを確保しており、家中に配された品々から彼の確立した趣味嗜好がうかがえた。

特にキッチンの一角を埋め尽くすコーラのコレクションが出演者の視線を奪った。引っ越しの際に300本を処分したにもかかわらずこれだけ残っていると語り、希少なエディションの中には1本で数十万ウォンに達するものもあると明かし、芸能界屈指の「コーラオタク」であることを印象付けた。
趣味は2階でも続く。2階のスペースには高価なレーシングシミュレーター機器が設置され、見る者の羨望を買った。
健康管理法も独特だ。朝はオリーブオイルとリンゴ酢を混ぜて飲むルーティンで始める。
リンゴを剥きながらAIと会話するユニークな光景に笑いが起きた。続いて自ら淹れたコーヒーを手に出た屋外テラスは圧巻だった。
開放的な眺望を備えた広いテラスが公開されると、スタジオからは「今すぐ結婚してもいい」との感嘆が漏れた。
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