モデル・民が魅せるコスプレの世界!

ソン・ジョンヒョン 기자 | 2026.03.16

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モデルのミンハンナは先月15日、京畿道高陽市のキンテックスで開かれた「コ믹ワールド(Comic World)330 一山」にミスティックミューズのブースモデルとして登場し、注目を集めた。

サーキットを基盤に、ゲームやコスプレ業界まで幅広く活動し独自のキャリアを築いているミンハンナは、173cmの長身と均整の取れたプロポーションで韓国を代表するマルチプレイヤーモデルとしての地位を確立している。

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崇実大学工学部出身という異色の経歴でデビュー当初から注目を集めた彼女は、CJ大韓通運スーパーレース選手権など国内最大級のモータースポーツ大会で専属モデルを務め、サーキットで存在感を示した。特にミンハンナは単なるポーズモデルにとどまらず、男性誌「クレイジージャイアント」のメインモデルとして長期にわたって起用されるなど、雑誌市場でも“完売”を生む強い集客力を証明した。

近年、ミンハンナの活動で最も目立つのはコスプレだ。『AGF』『イラストフェス』など大規模サブカルイベントで『勝利の女神:ニケ』のミハラなどを精緻に再現し、『ミハラ賞』を受賞するなど、コスプレイヤーとしての専門性も高く評価されている。ゲームのキャラクターがそのまま現れたかのような高い再現度は、ファンの間で話題を呼び続けている。

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受賞歴も華やかで、韓国ファッションデザイナー協会の最優秀モデル賞を皮切りに、アジアプロ写真家協会モデル部門大賞、国家モデル選抜大会大賞などを総なめにし、容姿と実力を兼ね備えたモデルであることを示している。

インスタグラムで数十万のフォロワーを抱えるインフルエンサーであり、YouTubeクリエイターとして日常や制作物を発信しているミンハンナは、サーキットでのカリスマ性、コスプレでの変身、そして日常の飾らない魅力まで見せ、多彩な活動を続けている。