京畿南部の主要商圏、スウォン駅攻略本格化

ムシンサは10日、スウォンを代表する複合文化空間であるAKプラザスウォンに「ムシンサストア AKプラザスウォン」を開店する。ムシンサがオフラインの編集ショップ「ムシンサストア」を京畿道に出すのは今回が初めてだ。
これにより、地下鉄1号線とスイン・ブンダン線、KTXが交差する交通の要衝であり、通行者が多いスウォン駅を利用する京畿南部の顧客との接点を拡大する計画だ。
ムシンサは今回の編集ショップオープンを機にスウォン地域内でのシェアを高めていく方針だ。その一環として、近隣のムシンサスタンダード タイムビラス スウォン店と連携し、10%の相互割引を提供する。
このほか、オープン当日に先着で50%割引クーポンを配布し、AKプラザ内の主要F&B店舗15店と提携したプロモーションを実施する。
ムシンサ関係者は、ムシンサスタンダードの店舗が京畿道の顧客にブランドのアイデンティティを伝える役割を果たしたなら、今回のムシンサストアは同社が厳選した出店ブランドを直接体験できる中核拠点になるだろうと述べ、今後はオフラインの編集ショップを全国に拡大し、出店ブランドが顧客との接点を広げ、オフラインでも持続的に成長できるよう貢献していくとした。
©(株)デイリーアン 無断転載及び再配布禁止