子どもたちの未来を拓く!2026年バドゥクフェス開催

ホン・ジョンミン 기자 | 2026.04.22

(写真=ハナ銀行提供)
(写真=ハナ銀行提供)

ハナ銀行は、5月の家庭の月に合わせ「2026 ハナ銀行子ども囲碁フェスティバル」を開催する。

囲碁の裾野拡大と次世代棋士の育成を目的に、2024年に初開催されて以来、今年で3回目となる本フェスティバルは、毎年多彩なプログラムやイベントを展開している。

フェスティバルは5月9日、ソウル市立大学100周年記念館で開かれ、小学生および未就学児なら誰でも参加できる。参加申し込みはハナ銀行のモバイルアプリ「ハナワンキュー」で23日から30日まで先着順で受け付け、参加費は無料だ。

参加者の実力に応じて部門を細分化し、最強部、有段者部、初級・中級・上級の級別に加え、未就学児向けの幼稚部まで、計13部門で約1000人の子ども囲碁棋士を募集する。参加者全員に記念品を配り、各部門の受賞者にはトロフィーやメダルに加え、豪華な副賞も贈られる。

ハナ銀行は家庭の月に合わせ、家族で楽しめるイベントも複数用意する。韓国囲碁の象徴ともいえるイ・チャンホ九段のファンサイン会を午前・午後の2回実施し、参加する子どもや家族に特別な思い出を提供する。大会参加者の中から抽選で50人にイ・チャンホ九段の直筆揮毫入り扇子を贈る。

また、ハナ銀行の青少年向け金融教育プラットフォーム「アイブジャ」の体験ブースも設置される。アイブジャブースでは、参加した子どもたちの正しい金融習慣形成を支援するための経済関連書籍の配布に加え、景品イベントを通じて豪華な賞品も提供する予定だ。

ハナ銀行関係者は、未来を担う子どもたちが囲碁を通じて創造力や思考力を伸ばし、楽しい競争の中で学びの機会を得られるよう本フェスティバルを企画したと説明した。今回のフェスティバルが子どもたちにとって成長の足がかりとなり、家族にとって5月の家庭の月の幸せな思い出になることを期待しているという。