一大ブーム到来!春のハンガンバス利用者急増

パク・チャンギュ 기자 | 2026.05.07

1日平均4689人利用、4月より84%↑
正式運航8か月で累計26万人突破
「園芸博覧会・春のフェスでレジャー型交通手段として定着」

\"連休で漢江バスに乗ろうとする市民でヨイドの漢江バス乗り場が混雑している。写真提供=ソウル市\" 5月のゴールデンウィークに漢江を訪れる市民が集中し、漢江バスの利用者が大幅に増えた。

ソウル市は、今月1〜5日の漢江バス乗客が2万3443人だったと6日に発表した。1日平均4689人で、4月の1日平均乗客数(約2550人)と比べ約84%増だ。

特に1日は5584人が乗車し、運航開始以降の1日最多を更新した。2日は5237人、5日は5423人と連休中は5000人前後の利用が続き、春の漢江への外出需要が漢江バスにつながっていると市は分析している。

全区間の運航再開以降も利用は増えている。3月は6万2491人、4月は7万6488人で、今回の連休に約2万3000人が追加で利用したことから、3月以降の累計は16万2422人を超えた。昨年9月に正式運航を開始して以来、累計乗客は26万7357人に達した。

ソウル市の関係者は、暖かい春の天候に加え、ソウルの森での「ソウル国際庭園博覧会」やヨイド公園での「ソウルスプリングフェスティバル」など都心各地で祭りが開かれたことが、漢江バスを漢江を楽しむ新たな移動手段として定着させつつあると述べた。

ソウル市は乗客の利便性向上にも力を入れている。マンウォン桟橋とトゥクソム桟橋周辺には展望休憩所を追加整備した。ヨイド・トゥクソム・チャムシル・アックジョン・オクス・マゴクの6か所の桟橋は今月中に「水辺拠点区域」として指定され、リバービューガーデン、パーゴラ、バーテーブルなどの設備が整備される予定だ。ソウルの森で開かれるソウル国際庭園博覧会と連携するトゥクソム桟橋〜ソウルの森区間では、花の庭園とリバービューガーデンの整備が完了している。

パク・ジンヨン ソウル市未来漢江本部長は「5月の連休に多くの市民が漢江バスを利用し、漢江を楽しむ姿から、レジャー志向の移動手段としての可能性を確認した」と述べ、「今後も市民が便利かつ安全に漢江バスを利用できるよう、利便性とサービス品質の向上を継続していく」と語った。

\"5月の連休に市民が漢江バスに乗り、記念撮影をしている。写真提供=ソウル市\"
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