ついにオープン!世界一高い展望台の魅力

ヨンウォンジュン 기자 | 2026.05.10

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「世界で最も高い海上橋の展望台」としてギネスに認定された仁川のチョンラハヌル大橋(第3連陸橋)の観光施設が開業し、市民の足が絶えない。

\"写真=聯合ニュース\"
写真=聯合ニュース

9日、仁川観光公社によれば、7日午後に開業したチョンラハヌル大橋の観光施設「ザ・スカイ184」の空中展望台は、8日午後と週末の9日・10日の予約がほぼ満席となった。

世界最高の高さ(184m)の海上橋展望台としてギネスに認定された空中展望台は、1日10回、各回定員20人で運営されており、今月の一部の人気時間帯の予約も既に埋まっている。

仁川観光公社によれば、7~8日に展望台を訪れた利用客は、チョンラ・ヨンジョン国際都市のスカイラインと西海が織りなす絶景に満足したという。

同公社は、15日から運営を始める体験型施設「エッジワーク」も好評を博すと見込んでいる。エッジワークでは、184mの主塔で安全装備を着用したまま下が透けて見える外部空間を歩くスリリングな体験ができる。

ツアーは展望台を含め1時間30分で、料金は6万ウォン(約6,000円)。仁川市民には50%割引が適用される。

仁川経済自由区庁は、チョンラハヌル大橋で海の展望台、親水空間、旅行者センターなどの無料施設を整備して観光客を誘致する方針だ。親水空間を活用した音楽公演やヨガ・ランニング、夜間のメディアコンテンツなど、多彩なプログラムも用意する予定だ。