対米関税交渉の後続措置の一環として策定された対米投資特別法が、国会の法制司法委員会を通過した。
法制司法委はきょう(11日)の全体会議で、出席議員12人中11人の賛成で同法を可決した。
国民の力のソン・ソクジュン議員は棄権した。
特別法には、3千500億ドル(約7兆8,819億8,547万2,919円)規模の対米投資を実施するために韓米戦略投資公社を設立することが盛り込まれている。
法案は明日の国会本会議に上程される予定だ。
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정다예(yeye@yna.co.kr)