
レオ14世教皇は戦争を正当化する祈りを強く非難した。
現地時間29日、バチカンのサン・ピエトロ広場で行われた棕櫚主日ミサで、教皇は「戦争を行う者たちの祈りは拒否される」と述べ、イエスは戦争を行わず、いかなる暴力も拒否したと強調した。
今回の発言は特定の人物を直接名指ししたものではないが、最近「圧倒的暴力」に言及した米国防総省の関係者らを念頭に置いたものと受け取られている。
教皇はこれまでも、紛争に責任のあるキリスト教徒に内省を促すなど、戦争や暴力に対する批判を続けている。
#教皇 #イエス
聯合ニュースTV 記事の問い合わせ・情報提供はカカオトーク/LINEのjebo23まで。
한지이(hanji@yna.co.kr)