【衝撃】大分県の選挙調査、特定候補優遇の疑惑!

キム・ウンギョン記者 | 2026.03.11

【아이뉴스24 김은경 記者】 大邱・軍威郡の国民の力の党内予備選を巡る世論調査で、特定の候補を選ぶと回答が途中で終了するという疑惑が浮上し、選挙管理当局が事実関係の確認に乗り出した。

11日、大邱市選管によると、世論調査機関Aリサーチが7~8日に軍威郡を対象に軍威郡長候補の支持率調査を実施する過程で、一部の回答者が特定候補を選ぶと「年齢や地域別のサンプル数が超過した」という案内が流れ、調査が終了したとする主張が出ている。

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一般に世論調査は年齢・地域・性別などの基本的な人口統計を確認した後に候補支持を尋ねる方式で行われ、特定の年代や地域のサンプルが満たされると調査の早い段階で打ち切られることが多い。

しかし今回の調査では、基礎情報の回答後、候補選択の段階で回答が終了したとする証言が出ており、調査方式の公正性に疑問が投げかけられている。

世論調査に参加した軍威の住民は「年齢や地域、性別まで全て答えた後、特定候補を選ぶと突然『年齢や地域別のサンプル数が超過した』という案内が出て調査が終了した」と述べ、「特定候補に有利な結果を作るための調査方式ではないかという疑いがある」と指摘した。

一部の住民は当時の通話を録音し、問題を指摘して選管に申告書を提出したと伝えられている。

住民らは調査方式とサンプル管理の過程の確認が必要だと主張している。

大邱市選管関係者は「現在、当該世論調査の進行方式や設問構成などについて事実関係を確認している。調査過程で違法事項が確認されれば関連法に基づき措置を講じる」と述べた。