【激怒】イラン、米国の脅威に屈服せず!

キム・ダニエル | 2026.03.23

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ドナルド・トランプ米大統領がイランと生産的な対話を行ったと発表した一方、イランのメディアは「米国と対話した事実はない」と報じた。


23日、AP通信やロイター通信などによれば、ファルス通信は「米国と直接的にも間接的にも対話していない」と伝え、「イランの厳重な警告を受けてトランプが撤回した」と述べた。


タスニム通信は、イラン当局者が「ホルムズ海峡は戦前の状態に戻らない」と述べ、「米国との交渉も行っていない」と明言したと報じた。


メフル通信は「トランプの後退――イランの電力インフラに対する脅威は依然として空虚だった」と伝え、「数日前のサウスパースガス田攻撃に対するイランの強力で破壊的な対応を経験したためだとみられる」と報じた。


さらに「イランのエネルギー施設へのいかなる攻撃にも即座に厳しい対応をするという我々の脅威に、トランプは退いた」と主張した。


この日、トランプ米大統領は自らのトゥルースソーシャルに「米国とイランは過去2日間、中東での敵対行為を完全に終息させるために非常に優れた、生産的な対話を行ったことを喜ばしく報告する」と投稿した。


続けて「今週にわたって続く深く詳細で建設的な対話の雰囲気と調子に基づき、国防省に対して、現在進行中の会談と議論が成功することを条件に、イランの発電所およびエネルギー基盤施設に対するすべての軍事攻撃を5日間停止するよう指示した」と書き込んだ。


これは、トランプ大統領が21日に「48時間以内にホルムズ海峡を『完全開放』しないならば、イランの主要発電所を攻撃して壊滅させる」と述べた発言を撤回したものである。