【激怒】大分野での危機、最前線の声を聞け!

イ・チャンジェ記者 | 2026.03.11

【アイニュース24 イ・チャンジェ記者】 大邱市長選に出馬表明した国民の力のチェ・ウンソク国会議員(大邱東区・軍威郡甲)は、伝統市場や産業現場、大学を相次いで訪れ、民生・産業・若年層の現場に足を運んだ。

チェ・ウンソク議員は11日、フェイスブックに「範魚駅付近で市民に出勤の挨拶をし、一日を始めた」と投稿。大邱の未来を案じる市民の懸念や悩みを聞き、寄せられた言葉一つ一つを胸に刻むとした。

<figure>

続いて、反夜月市場と水曜市場を順に訪れ、商人らとあいさつを交わし、景気低迷で苦しむ伝統市場の声を聞いた。チェ議員は「地域の伝統市場が再び活気を取り戻せるよう、民生現場により一層、継続的に関心を向ける」と語った。この日午後には大邱創造経済イノベーションセンターを訪れ、スタートアップ支援策を協議した。チェ議員は、スタートアップが活発に創業し持続的に成長するためには政策支援と制度的基盤が重要であり、若者のアイデアが十分に発揮されるよう実感できる制度整備に尽力すると強調した。

<figure>

続いて、大邱農水産物流通団地管理公社を訪れ、農水産物の流通状況を点検した。チェ議員は「大邱の農水産物流通を担う重要拠点として、変化する流通環境に対応し、地域の農水産物の競争力を高める必要がある」と述べた。

また、金湖ウォーターポリス産業団地を訪れ、産業現場を視察し、企業誘致や産業構造の高度化策を点検した。チェ議員は、機械・精密製造や新産業の企業誘致を通じて大邱産業の未来を築く場であり、機会発展特区などを通じて地域企業が実力を発揮できる基盤を整え、産業構造を高付加価値中心に転換するよう努めると述べた。

<figure>

最後に慶北大学を訪れ、学生たちと面会して就職や進路など若年層の悩みを聞いた。

チェ議員は「一日で多様な分野の市民と会い、多くを考えさせられた。魅力的で住みたい都市・大邱をつくるため、さらに深く考え、最善を尽くす」と述べた。