無所属候補、内乱防止で無罪判決!

ヨンハプ | 2026.05.08

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無所属で出馬を決めたキム・グァンヨン全羅北道特別自治道予備候補が7日、全羅北道議会のブリーフィングルームで立場を表明した。聯合ニュース

無所属で全羅北道特別自治道知事選に出馬したキム・グァンヨン予備候補が7日、内乱幇助の疑いについて不起訴処分を受けた。
聯合ニュースの取材を総合すると、キム予備候補はこの日午後6時ごろ、第2次総合特検から不起訴の通知書を受け取った。
内乱幇助の疑惑は、2024年12月3日、尹錫悦前大統領の非常戒厳の際に全羅北道が行政安全部の指針に従って道庁舎の閉鎖などを実施し、地域戒厳司令部に協力したというもので、民主党の知事候補であるイ・ウォンテク議員がこれを集中的に問題提起していた。
キム予備候補側は「今日午後6時に道庁あてにファックスで不起訴の通知書が届いた」とし、「内容はキム予備候補に(内乱幇助および職務怠慢などに関する)嫌疑がないということだ」と述べた。
前にキム予備候補は4日、記者懇談で「特検がこの事件を起訴すれば政界を引退する」として背水の陣を敷いた。
続けて「(不起訴を)自信があるというより、政治家は自分の発した言葉に重い責任を感じねばならないという趣旨だ」とし、「この疑惑を提起したイ議員も政治生命をかけて正確な事実関係を明らかにすると言った以上、何らかの形で責任を取るべきだ」と厳しく批判した。