LAX新レンタカーセンター開設!便利さが劇的に向上

ウィスジョン | 2026.04.22

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【スポーツソウル|ウィスジョン記者】 ロサンゼルス国際空港(LAX)に統合レンタカーセンターが開業し、空港利用の利便性が大幅に向上する見通しだ。

ロサンゼルス空港公社(LAWA)は、LAX内の統合レンタカーセンターを正式に開設したと発表した。この施設は空港近代化プロジェクトの中核インフラであり、2026年FIFAワールドカップで増加が見込まれる旅行需要に対応するために整備された。

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新設のレンタカーセンターは約60万平方メートルに及び、米国内ではペンタゴンに次ぐ二番目に大きなコンクリート建造物だ。総額55億ドル(約7700億円)規模の空港アクセス改善プロジェクト(LAMP)の一環として進められ、空港内に分散していた12社のレンタカー業者を一か所に集約した。

これにより、レンタカーの貸出・返却はより簡素化され、給油や洗車、軽整備などのサービスも同一施設内で受けられるようになった。空港シャトルでのアクセスも整備され、利用動線が単純化された。

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入居するのはエイビス、ハーツ、エンタープライズ、シクストなど計12のグローバルブランドで、いずれも空港内で顧客を直接ピックアップするオンエアポート(on-airport)方式で運営される。

ジョン・アッカーマンLAWA最高経営責任者は「今回のレンタカーセンターの開設は空港利用体験の向上に向けた重要な一歩だ」と述べ、「ワールドカップをはじめ今後増加が見込まれる訪問客に、より効率的な移動環境を提供する」と述べた。

このプロジェクトは2019年に着工し、段階的に進められてきた。今後はLAXのブランド刷新戦略と連動して、空港全体の利用体験改善に寄与すると期待される。 wsj0114@sportsseoul.comn