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香港観光局によると、1月に香港を訪れた韓国人は12万9083人で、前年同期(12万6739人)を上回った。31日からはイースター航空とエアプサンが仁川発の路線を、4月2日からはジンエアが済州発の路線を新規就航させる予定で、韓国からの旅行者はさらに増える見込みだ。
働く人にとって、香港は年次有給を使わずに行ける近距離の海外旅行先として人気がある。金曜夜出発で週末を過ごし、月曜未明に帰国するスケジュールを組めるのが魅力だ。深夜バスや空港バスといった公共交通の利便性も、香港観光の大きな強みである。
セントラル、ウエスト・九龍文化区、尖沙咀といった主要スポットを巡る48時間コースを組むこともできる。香港観光局は公式サイトの「旅行プランナー」サービスを通じて訪問者の効率的な旅を支援している。
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4月までにはアート、ポップカルチャー、スポーツなど分野を横断する大規模イベントが相次ぎ、見どころや楽しみは十分に用意されている。香港観光局は8つのメガイベントと連動プログラムを束ねた「香港メガ8」キャンペーンを展開している。
4月17〜19日にはカイタック・スタジアムでアジア最大級のラグビー大会「香港セブンズ2026」が開かれる。今年で50回目を迎え、大会史上初のK-POPパーティーが設けられる点が話題だ。ガールズグループ・プリムローズ、シンガーソングライターのグウィン・ドラド、DJハンナらが出演予定である。
同時期には香港ベロドロームで「2026 UCIトラックワールドカップ香港」が開催され、4月26日には沙田(シャティン)競馬場で国際競馬大会「チャンピオンズデー」が行われる。ピーター・ラム香港観光局会長は、今回のキャンペーンを通じてアジアイベントの首都としての香港の強みを示すと述べた。
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