移動に時間を取られるほど短すぎると非効率で、長すぎると体力的な負担が大きくなる。そこでおすすめするヨーロッパ10泊12日の旅程は、約10日間で回れる3つのルートだ。
参考にして、10泊12日でヨーロッパのロマンを満喫してほしい。
ロンドン-パリ-スイス-ローマコース
最初に勧めるのは、イギリス、フランス、スイス、イタリアの主要都市を巡る 西ヨーロッパの定番コースだ。初めてヨーロッパに行く人に人気が高く、各国の代表的なランドマークを効率よく回れる日程に組める。ロンドンではビッグベンやロンドン・アイ、そして大英博物館を楽しめる。
4日目にユーロスターでパリへ移動し、6日目まではエッフェル塔やルーヴル美術館、モンマルトルの丘を巡ってパリの主要スポットを堪能する。7〜8日目は自然に囲まれたスイスのインターラーケンへ移動し、ユングフラウヨッホに登ってアルプスの雄峰を眺める癒しの時間を過ごす。
最後に9〜11日目はローマでバチカンツアーやコロッセオ観覧を通して古代文明の痕跡を辿り、12日目に帰国する日程だ。都市間の移動インフラが整っているため効率的に回れるし、ヨーロッパらしい象徴的な風景を短期間で押さえられる入門コースに最適だ。
プラハ-ザルツブルク-ウィーン-ブダペストコース
2つ目に提案するのは、西欧に比べて物価が安く、雰囲気をしっかり味わえる 東ヨーロッパルートだ。芸術や音楽を愛する人に向く10泊12日の行程で、1〜3日目はチェコのプラハから始める。旧市街広場やプラハ城の夜景を楽しみながら、コスパの良い旅程が組める。
4日目はオーストリアのザルツブルクかハルシュタットへ移動し、1〜2日ほど滞在して湖と山が調和するアルプスの村の風情を味わう。続いて6〜8日目は音楽の都ウィーンでシェーンブルン宮殿を訪れ、本格的なクラシック公演やカフェ文化を体験する。
最後の9〜11日目はハンガリーのブダペストへ移り、世界的に有名な国会議事堂の夜景や温泉を楽しんで旅を締めくくる。都市間の移動距離が短く体力の消耗が少ないのも利点だ。
リスボン-マドリード-バルセロナコース
最後に勧めるのは イベリア半島横断コースだ。舞台はポルトガルとスペイン。特にポルトガルは西欧でありながら物価が抑えられているのが魅力だ。
海鮮料理が美味しく、独創的な芸術に触れたい人に最適なコースだ。1〜3日目はリスボンと近郊のシントラを回る。黄色いトラムに乗って狭い路地を巡り、大西洋の端で育まれた文化を味わう。
4日目は飛行機か夜行列車でスペインの首都マドリードへ移動し、6日目まではプラド美術館や近郊のセゴビア、トレドを観光する。7〜11日目は今回の旅のハイライト、バルセロナに集中する。ガウディ巡りを楽しみ、ボケリア市場の活気ある光景をのぞく。バルセロナは見どころが非常に多く、効率よく回らないと最大限に楽しめない。
ヨーロッパ10泊12日旅行コースのヒント
満足できる10泊12日の旅程を作るうえでまず検討すべきは、入国都市と出国都市を別にする多都市発着の航空券だ。例えばロンドン入国、ローマ出国にすれば、往復で初日の都市に戻る時間や費用を大幅に節約できる。ユーレイルパスやLCC、区間列車のチケットは早めに押さえるほど節約につながる。「もうこんなに早く?」と思っても、予約するのが正解だ。
宿を選ぶ際、料金だけで決めると後悔する。バックパッカーなら駅や地下鉄の近くを優先し、移動時間を短縮するのが鉄則だ。10泊という期間は体力管理が重要で、駅から遠い宿で節約して痛い目を見るケースは少なくない。また、見たい場所が多くても1日に観光地は1〜3か所に抑え、自由時間にはヨーロッパらしい余裕を楽しむといい。
また、アームウォーマーのディテールのおかげで、まるでゲームの中のダークヒロインを思わせる印象を与え、ジゼルは時折壁に寄りかかりながらカメラを見つめたり、腕を上げて大胆な角度のシルエットを演出した。
このような破格なスタイリングはエスパ特有のガールクラッシュイメージを一層際立たせた。
一方、エスパは11月29日、香港・啓徳スタジアムで開催された『2025 MAMA AWARDS』チャプター2でベストコレオグラフィー、ベストダンスパフォーマンス女性グループ、ベストフィメールグループなど3冠に輝き、グローバルな舞台で存在感を再確認した。