【激怒】韓国議員、捜査遅延を無視する屈辱!

キム・ダニエル | 2026.04.02

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「捜査遅延の批判」や「不逮捕特権の維持」といった質問には答えなかった

キム議員、次男の大学への不正編入主導や就職斡旋など13件の容疑を受けている

引用:連合ニュース
引用:連合ニュース

警察は、公選献金や配偶者の法人カード流用など各種の不正疑惑を受ける無所属のキム・ビョンギ議員を2日に5回目の出頭に呼んだ。

この日午後3時29分ごろ、ソウル警察庁麻浦庁舎に姿を見せた。 「捜査を遅らせているという批判についてどう思うか」「無罪を証明する自信はあるか」「逮捕状が請求された場合、不逮捕特権を行使して拘束を免れるつもりか」といった問いには答えず、そのまま庁舎内に入った。

2日前の警察出頭時には「誠実に取り調べを受け、無罪を証明する」と述べ、容疑を全面的に否定していた。

現在、キム議員には13件に及ぶ疑惑がかかっている。次男の崇実大学への不正編入を主導し、ビッサム(Bithumb)への就職を斡旋した上で、ビッサムに有利な議会活動を行った疑いが持たれている。

これに関連して、警察はこの日午前、キム議員の次男であるキム氏を別途呼び、約3時間20分にわたり調査を行った。

また、配偶者の法人カード流用に関する警察捜査をもみ消した疑い、総選挙を前に前動作区議らから不法資金を受け取った疑い、元補佐官らが自身の疑惑を暴露したと疑って彼らの勤務先であるクーパンに人事上の不利益を要求した疑いなどもかけられている。

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