더쎈뉴스 / The CEN News イ・ジュサン記者 | 光州広域市は来る6月3日の第9回韓国全国同時地方選挙を前に、自治区議会議員の定数を拡大し、選挙区を調整した。
光州広域市は『光州広域市自治区議会議員定数等に関する条例』を先月30日に公布・施行し、自治区議員の定数を従来の69人から73人に4人増やしたと発表した。
地域選挙区の議員は60人から63人に、比例代表は9人から10人にそれぞれ増えた。
自治区別では、西区が13人から14人、南区が11人から12人、北区が20人から21人、光山区が18人から19人に増え、東区は従来の7人を維持する。
選挙区別では、西区のダ選挙区が2人から3人に、南区・光山区のナ選挙区はそれぞれ3人から4人に拡大された。
2022年の中大選挙区制の試行適用で議員数が増えた光山区のラ選挙区は今回も3人を維持する。
北区は市議選の選挙区調整に伴い、選挙区名を変更し、従来のラ・マ・バの選挙区名がそれぞれバ・ラ・マに再編された。
今回の調整は、改正された公職選挙法に基づき人口数や行政洞の分布などを考慮して、光州市自治区議員選挙区画定委員会が策定した画定案を反映したもので、先月24日に市議会の議決を経て最終確定した。
イ・スビン 自治行政課長は「選挙管理委員会と緊密に連携し、6月の地方選挙が滞りなく行われるよう万全の準備を整える」と述べた。
(더쎈뉴스 / The CEN News) ホナム取材本部 イ・ジュサン記者 eaglefood@naver.com