" />ジンエアーが単独で運航する釜山〜ミヤコジマ線は、金海空港を午後2時45分に出発し、現地に午後5時に到着する。週2便(木・日)の運航だ。
「日本のモルディブ」と呼ばれる秘島ミヤコジマはこれまで沖縄経由が必要だったが、直行便の開設で一度に移動できるようになり、韓国南東部の旅行者の利便性が向上すると見込まれる。
済州〜香港線は、済州空港を毎晩21時30分に出発し、現地に23時35分に到着する。香港発は現地時間で翌2時に出発し、済州空港に6時5分に到着するスケジュールで運航される。
済州の豊かな自然景観を好む香港発観光客の誘致はもちろん、退勤後すぐに旅行に出かけようとする済州の住民の需要も同時に満たすことが期待される。
航空券の予約はジンエアーのホームページ、モバイルアプリ・ウェブ、カスタマーサービスセンターなどで可能だ。今回の新規就航路線でも無料受託手荷物15kgのサービスが基本提供される。
ジンエアー関係者は、釜山と済州を起点とする今回の新規就航を通じて地域住民により多彩で便利な空の道を提供できるようになったとし、差別化された路線競争力を基に地域拠点空港の活性化と観光産業の発展に寄与すると述べた。