合川観光の新時代到来!『合川ヌビGO』始動

ジョン・ドジョン | 2026.05.02

\"「ハプチョンヌビGO」運営資料写真\"
「ハプチョンヌビGO」運営資料写真。ハプチョン郡提供。

ハプチョン郡は、遠方からの観光客の移動負担を軽減し交通利便性を高めるため、広域シティツアー「ハプチョンヌビGO」を今月から本格運行する。

プログラムはソウル〜ハプチョンの1泊2日コースと大邱・釜山発の日帰りコースで構成され、今月から来月にかけて路線ごとに各5回ずつ運行される予定だ。

参加者は海印寺、ソリギル、映像テーマパーク、大蔵経テーマパーク、黄梅山郡立公園、ハットル生態公園のシャクヤク栽培団地、ハプチョン博物館など、ハプチョンを代表する観光地を巡る。

昨年はソウル・大邱・釜山の観光客を対象に計36回実施し、1255人が参加して好評を得た。特に春の黄梅山郡立公園のツツジやハットル生態公園のシャクヤクを中心としたコースは満足度が高く、再訪意向を引き出した。

チョ・ホンナム観光振興課長は「広域シティツアー『ハプチョンヌビGO』の運行を通じ遠方客のアクセスが向上し、滞在型観光の需要拡大につながる契機になる」と述べ、今後もハプチョンの多様な観光資源を結び付けたカスタマイズ商品を継続的に開発し、観光客誘致と地域経済の活性化に努める考えを示した。

一方、郡の今回の広域シティツアーの運行は、観光客のアクセス向上だけでなく地域経済の活性化にも寄与し、多様な観光資源を活用したカスタマイズ商品開発により持続可能な観光の発展が期待される。

慶南=チョン・ドジョン記者 sos6831@viva100.com