
(더쎈뉴스 / The CEN News キム・ソナ 記者) 全州市を訪れる外国人観光客の多くが宿泊中心の滞在型旅行を楽しんでいることが明らかになった。
全州市は23日、昨年全州を訪れた外国人観光客410人を対象に実施した「2025年外国人観光客実態調査」で、宿泊型観光の比率が74%と集計されたと発表した。
これは前年に比べ24.2ポイント上昇した数値で、全州市が日帰り観光地を超え、滞在型の旅行先として定着しつつあることを示している。
外国人観光客の増加に伴い、経済的効果も拡大した。
平均滞在期間は2.69日で前年より0.99日延び、1人当たり平均支出額は27万8千659ウォン(約916円)で前年の15万482ウォン(約1万5,926円)に比べ85%増加した。
旅行形態は個人旅行が77.1%で最も多く、再訪率は16.7%だった。
外国人観光客が全州を訪れる主な理由は「歴史および文化遺跡の体験」が77.1%で最多だった。
訪問地では慶基殿が55.3%で最多、南部市場37.9%、全州川21%、国立全州博物館20.2%の順だった。
総合満足度は5点満点で4.62点と集計された。
分野別では治安が4.77点、飲食が4.54点で高評価を得た一方、言語コミュニケーションは4.11点、公共交通は4.22点と改善が課題として挙げられた。
市関係者は「今回の結果を基にグローバルな観光インフラを高度化し、世界的な観光都市へと躍進する」と述べた。
사진=聯合ニュース
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