愛犬を失った構成煥、涙の挑戦

チョ・ソンギョン | 2026.04.19

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【スポーツソウル | チョソンギョン記者】俳優クスンファンが愛犬コッブニを見送った後、心を整理するために国土縦断に出た。

17日に放送されたMBCバラエティ番組『ナホンジャサンダ』643回では、クスンファンがソウルから釜山まで国土縦断に挑む姿が公開された。

ソウルから釜山まで国土縦断に挑んだクスンファンは、「20代のころからバケットリストがあったが、2度失敗した。50代になる前にもう一度やってみようと思った。今回失敗したら終わりだ。40代の最後の涙ぐましい挑戦だ」と語った。

彼は「いつかまたやるつもりだった。しかし、11年間育ててきた犬のコッブニを一瞬で見送ってしまい、相当つらかった。娘のような存在だった」と先に亡くなった愛犬をしのんだ。続けて「つらい気持ちを打破したかった。だから歩くことを選んだ」と理由を説明した。

ラッパーのホンガと共に国土縦断を行った。バッグには「コッブニ」のキーホルダーを付け、手首には「コッブニ」ブレスレットをつけたまま、16日間で421kmを歩き切った。

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先月、クスンファンは個人のSNSで愛犬の死を伝えた。「文章を書いている今も認めたくなく信じられない。私の娘であり妹であり相棒のコッブニが2月14日に虹の橋を渡った」と投稿している。

また「とても優しくて愛嬌があったコッブニ…ありがとう、申し訳ない、ほんとうに愛してる。いつか必ずまた会おう」と綴り、「あちらで美味しいものをたくさん食べて、友達と楽しく走り回って幸せに過ごしている。本当に愛してる」と最後の言葉を残した。

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