同日、SNSで大統領は、市民からの申請や苦情は避けるべき面倒事ではなく、公僕である公務員が尊重し、真摯に受け止めて精査すべき国民の意思だと記した。
さらに、「市民からの声には尊重して受け止め実施すべき声だけでなく、国政改革の課題が詰まった宝のようなものがある」とし、誤解や不信、悪感情は真剣な対話と尊重でかなり解消できると述べた。
また、十分な時間をかけて深く対話すれば多くの苦情は整理されるとして、怒っている相談者を一時的に宥めるための回避的な対応は絶対に避けるべきだと強調した。
その上で、最善を尽くす紛争担当の公務員に感謝し、大きな期待を寄せると付け加えた。