子供の日に楽しむ!パジュの特別な本祭り

ノスミ | 2026.05.06


【アンカー】今日(5日)は子どもたちの一日だ。子どもの日を迎え、韓国国内各地で多彩なイベントが開かれている。パジュでは子どもたちが本とともに楽しめる特別な祭りが繰り広げられている。現場のキャスターに中継をつなぐ。ハム・ヒョンジキャスター。 【キャスター】はい、パジュ出版都市から伝える。ここでは『第24回パジュ子ども本祭』が開かれており、子どもの日に出かけた家族でにぎわっている。今日だけはページをめくる音の代わりに子どもたちの笑い声が会場を満たしている。2日に幕を開けた今回の祭りは、子どもの日の今日が最終日を飾っている。『本よ出てこい、パクッと! お菓子よ出てこい、パクッと!』という楽しいテーマでイベントが展開されている。単に本を読むだけでなく、子どもたちが作家に直接会い、職業を探る体験の場も設けられている。最も人気が高いのは間違いなく「ブックマーケット」だ。47の出版社が普段は見られない本の制作過程を紹介し、子どもたちが小さな作家になって自分だけの物語を作る体験も行われている。また、普段はベールに包まれている出版社の内部を直接のぞける「オープンハウス」も運営されている。公演ステージでは人形劇や子どもの想像力を刺激するプログラムが途切れず続いている。会場にはフードトラックやキャンペーンゾーンも設けられ、家族全員が一緒に楽しみながら子どもの日の思い出を作っている。本一冊に詰まった広い世界を子どもに贈りたいなら、ここパジュでの祭りに出かけてみてはいかがか。以上、パジュ出版都市から連合ニュースTVのハム・ヒョンジが伝えた。 【現場接続 シン・ヨンヒ】 #子供の日 #パジュ出版都市 #子供本祭り 連合ニュースTV 記事問い合わせ及び情報提供 : カカオトーク/ライン jebo23 ノ・スミ(luxiumei88@yna.co.kr)