母親そっくりの犬の写真が話題:夜遅くまで起きている飼い主を心配する犬の表情
夜遅くに目を覚ましリビングに出てきて眠そうな目で見つめる犬 / オンラインコミュニティ
夜遅くまでスマホやテレビを見ていて、背後から刺すような視線を感じてハッとしたことはないか?
確かに母親は寝室で寝ているはずなのに、いつの間にかリビングに来て、眠そうに目をこすりながらこちらを見ているあの表情のことだ。
だが、うちの犬が母親と全く同じ行動をするとは信じられるだろうか。オンライン上で話題になっているのは、まさに母親そのもののような姿を見せた犬だ。
夜遅くに目を覚ましリビングに出てきて眠そうな目で見つめる犬 / オンラインコミュニティ
誰でも一度はリビングで夜食を食べたりゲームをしたりして時間を忘れた経験があるだろう。そんなとき、必ず寝室のドアが開き、母親が現れる。
「遅いのにまだ起きてるの?」といった訓戒めいたひと言が添えられる場面だ。最近、各種コミュニティには母親の振る舞いをそのままコピーしたかのような犬の写真が投稿され、ネットユーザーの笑いを誘っている。
寝ぼけたように毛が乱れ、目を半分閉じたままリビングに出てきた犬の姿は、ただ事ではない雰囲気を醸し出している。
夜遅くに目を覚ましリビングに出てきて眠そうな目で見つめる犬 / オンラインコミュニティ
公開された写真の犬は、かろうじて目を開けて飼い主をじっと見つめている。その目つきは生き生きとしていて、言葉にしなくても何を考えているのか伝わってくる。
「遅くまで食べるな」「早く電気を消して寝なさい」といった母親の小言が聞こえてきそうだ。話題になった犬は、心配を超えた真剣な叱責の眼差しで、より大きな共感を呼んでいる。
専門家によれば、犬は一緒に暮らす家族の生活パターンを非常によく把握しているという。
夜遅くに目を覚ましリビングに出てきて眠そうな目で見つめる犬 / オンラインコミュニティ
普段は寝る時間なのに飼い主が起きていると、心配してそばに寄ったり、一緒に寝ようと合図を送ったりすることがある。
単に寝ぼけて出てきただけかもしれないが、飼い主を大切に思う気持ちが根底にあるという事実は、とても心を打つ。
母親をそのまま思い起こさせるこの可愛い“小言屋”のおかげで、今日も飼い主たちの夜は温かく、そして楽しく過ぎている。