ティファニー&コーがロッテ百貨店・仁川店に新たなブティックをオープンした。
" />ブティックのファサードは、19世紀後半にティファニーの初代クリエイティブディレクターで伝説的デザイナーのルイス・コンフォート・ティファニーが発表したオパレッセントグラスに着想を得て、高級感のあるファブリルグラス製のセラミックタイルで仕上げられている。
店内は異なる質感の壁面、螺鈿のディテールを施したジュエリーショーケース、ビスポークカーペットが調和し、洗練された雰囲気を醸し出している。
入口を入ると、ハウスを代表するハードウェアコレクションのほか、ノート、ティー、ロックなどのアイコニックコレクションが一堂に並ぶ。
特に昨年9月のローンチ以来、継続的に支持を集めている「バード・オン・ア・ロック」ファインジュエリーコレクションもあわせて展示される。「バード・オン・ア・ロック」は、伝説的ジュエリーデザイナーのジャン・シュランベルジェが1965年にハイジュエリーブローチとして初めて発表したデザインで、歓喜と達成の瞬間を象徴し、ティファニー&コーの創造的遺産を体現している。
また、愛の究極の象徴であるティファニー®セッティングのエンゲージメントリングを中心に据えた「オール・アバウト・ラブ」スペースは、ティファニーダイヤモンドの洗練された美学と職人技を強調し、ブランドが紡いできた愛の歴史を深く伝える。
なお、ブティック内には自然から着想を得てデザインされたプライベートサロンが設けられており、より私的で濃密なハイジュエリー体験を提供する。