春のトレンド!イーソのスタイルに注目♡

キム・ダニエル | 2026.03.23

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色も素材も背景もすべて違う。なのに三つのルックはいずれも同じ季節を語っている。過剰でも虚ろでもない――春の温度がぴったり合っている。

イソ、majeのイベントでクリームカーディガン

アイボリーのリブクロップカーディガンの前立てには小さなジュエリーブローチが付く。リブ素材で体に沿うフィット感を作り、縦に並んだゴールドボタンが効いている。ボトムはブラックのサテンミニスカートで、トップの明るさと鮮やかに対比する。ホワイトのクロシェクラッチを手にし、髪はロングをハーフアップにまとめて首筋を見せている。majeの店舗前で捉えられたこのルックはブランドのムードにぴったりはまっている。

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イシアン、マスタードのスウェードジャケット

マスタードイエローのスウェードジャケットがまず目を引く。ジップクロージャーに前後ポケット、ウエストがやや絞られたシルエットはヴィンテージのライダージャケットとワークジャケットの中間の印象だ。中にクリームトーンのインナーを合わせ、ジャケットの色をより際立たせている。ボトムはチャコールグレーのフレアミディスカートで柔らかなコントラストを作る。ブラックのレザーショルダーバッグにラコステのロゴが効き、全体を引き締める。今春スウェードジャケットを検討するなら、まずはマスタードから始めるといい。

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ハンギソル、ヨットの上のブルーニット

ライトブルーのリブニットトップはヘムにフリルをあしらっている。ぴったりしたクロップシルエットで上半身のラインを作り、ボトムはホワイトのロングプリーツスカートが風に揺れる。素足でヨットのソファに座り海を見つめる構図は、ルックよりもシーンが先に立つ。横に置かれたホワイトのクロシェミニバケットが夏らしさを一段と高める。海辺でこの組み合わせがこれほど自然に見えるのも納得だ。

三つのルックに共通するのは一点だ。春服は色で語る。クリームでもマスタードでもブルーでも――カラーを決める瞬間に、ルックの半分は完成している。