
[マイデイリー = キム・ハヨン記者] グループBLACKPINKのジェニー(JENNIE)と女優コ・ユジョンがパリで強い存在感を示した。
9日(現地時間)、シャネルのアンバサダーであるジェニーとコ・ユジョンがシャネル 2026年秋冬コレクションのショーに姿を見せ、会場の視線を集めた。
この日、ジェニーは2026年メティエダール(工房)コレクションのルック23のネットトップとスカートに、クロコダイルのエンボス加工カーフスキンのクラッチバッグを合わせ、2026年春夏レディ・トゥ・ウェアコレクションのスエード製ベージュパンプスで、優雅かつ洗練されたスタイルを完成させた。

またコ・ユジョンは、2026年メティエダールコレクションのルック36のツイードセットアップにラムスキンのトップハンドルフラップバッグを合わせ、2026年春夏レディ・トゥ・ウェアのラムスキン製ベージュパンプスで、クラシックかつ洗練されたシャネルルックを披露し、会場の注目を集めた。

今回のコレクションは、ガブリエル・シャネルとマチュー・ブラジの間の想像上の対話を描く第2章で、昨年10月の初のレディ・トゥ・ウェアショーで示したクリエイティブ・ビジョンをさらに拡張したものだ。マチュー・ブラジはハウスのルーツに立ち返り、シャネルの象徴的なコードとガブリエル・シャネルの遺産を探り、それを基に独自の創造言語を発展させた。
ショーは巻尺を模したペンダント型の招待状とともに夕暮れの雰囲気の中で幕を開け、原色の巨大な構造物がグラン・パレを背景に印象的な舞台を作り出した。シャネルの精神に忠実な今回のコレクションは、機能性と華やかさ、自然と人工の調和を軸に、ニュートラルトーンから鮮やかなカラーまで幅広いパレットを提示し、クラシックなハウスコードと現代的感覚が融合したルックを完成させている。
なお、ジェニーとコ・ユジョンが出席したシャネル 2026年秋冬コレクションのショー映像は、シャネル公式サイトおよび公式SNSチャンネルを通じて視聴可能だ。