支援が必要な児童200人を招待…ウリ金融の選手団が一日メンターとして参加
「今日は、上手にやることよりも、思い切り走って楽しむ日だ。」
イム・ジョンリョン ウリ金融会長はこどもの日に、支援が必要な児童たちと会い、そうした激励の言葉を送った。ウリ金融グループは5日、京仁地域の支援が必要な児童200人を招待し、社会貢献スポーツ行事「우리 드림 스포츠데이」を開催したと発表した。
今年初めて開かれたこの行事は、子どもたちがスポーツスターと直接触れ合い、健康的な身体活動を体験して夢を育む機会を提供することを目的に企画された。行事にはバスケットボール、バレーボール、射撃、ビリヤードなどウリ金融所属の選手団が参加し、子どもたちの一日メンターを務めた。
招待された子どもたちは選手たちとともに△動くバスケットゴールを狙う△ビッグボールバレーチャレンジ△射撃選手の得点に挑戦△ミニポケットボール体験など多様なプログラムに参加した。ミッションをこなすとプレゼントが贈られるレクリエーションも行われた。
ウリ金融はこの日、将来の国家代表育成を目指す「우리 드림 ブリッジ 2026·2036」事業の立ち上げも発表した。今年から大韓体育会と連携し、毎年、非人気競技の有望選手40人を選抜して訓練費や医療費などを支援する計画だ。特に選抜された有望選手が2036年夏季オリンピックの代表選手に成長することを見据え、今後10年間の長期支援体制を構築する方針である。
イム会長は、子どもたちが胸に抱く夢を実現できるようウリ金融グループがともに寄り添い、支援すると述べた。