「自然な生活」を体現するイ・ヒョリの姿

チェ・スンソプ | 2026.05.08

写真 | アンテナ SNS

[スポーツソウル | チェ・スンソプ記者] 歌手イ・ヒョリが長年のヨガ修行で築いた美しいボディラインを披露した。

所属事務所アンテナは6日、公式SNSでイ・ヒョリのヨガウェアのグラビア数点を公開した。

今回のグラビアは、華やかなステージ上の「スター」ではなく、長年ヨガを通じて内面を整えてきた「修行者」としての姿を浮かび上がらせている。





公開された写真でイ・ヒョリはほとんどメイクをしていないにもかかわらず、40代後半とは思えない透明感と健康的な肌を見せている。自然に風になびく髪や体の曲線に沿って柔らかく落ちる衣装は、彼女が志向する「自然な暮らし」という哲学を視覚的に具現化している。

特に背中のラインが際立つ大胆なデザインのヨガウェアを着た写真では、無駄のない引き締まった背筋と、ヨガで鍛えられたしなやかなシルエットが際立つ。難易度の高いポーズをとりながらも揺るがない視線と穏やかな表情からは、ヨガに費やした時間の深さが伝わる。

イ・ヒョリは2013年に歌手イ・サンスンと結婚して以降、済州島で11年暮らし、ヨガを生活の中心に置いてきた。2024年にソウルの平昌洞へ居を移した後は、西大門区延禧洞に自らヨガ教室を開き、ヨガの精神を広めている。

体に刻まれたタトゥー「Walk lightly in the spring, Mother earth is pregnant(春には軽やかに歩け、大地の母は妊娠中だ)」という言葉は、他者や環境に害を与えず、謙虚で慎重な心で生きるという、ヨガを通じて得た生命尊重と環境への価値観を表している。 thunder@sportsseoul.com