
新世界インターナショナル(031430)の子会社アミューズコリアは、昨年、売上の伸びに伴い収益性を大きく改善した。
アミューズコリアが25日に公示した監査報告書によれば、昨年の純売上高は550億9399万ウォン(約58億2,618万9,443円)で、前年の500億7718万ウォン(約52億9,566万1,785円)から10%増加した。
営業利益は24億8423万ウォン(約2億6,270万7,323円)で64.5%増加し、当期純利益は24億1966万ウォン(約2億5,587万9,045円)と、前年の7億1536万ウォン(約7,564万9,320円)に比べ238%の大幅増となった。総売上高は602億4573万ウォン(約63億7,098万5,948円)と集計された。
アミューズコリアは、色調を中心とするビューティーブランド「アミューズ」を展開する化粧品の製造・流通会社で、現在は新世界インターナショナルの100%子会社である。