【緊急】地方選挙、ついに候補者登録開始!

キム・ビョンジン | 2026.03.11

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引用:慶尚北道選挙管理委員会
引用:慶尚北道選挙管理委員会
【ヘラルド経済(安東)=キム・ビョンジン記者】慶尚北道選挙管理委員会は、今月22日から第9回全国同時地方選挙の郡首長と地域区の郡議会議員選挙の予備候補者登録を開始すると発表した。

11日、慶尚北道選挙管理委によれば、登録開始日が祝日に当たる場合でも、公職選挙管理規則第26条に基づき、当日は午前9時から午後6時まで管轄の郡選管で予備候補者登録を受け付ける。

ただし、郡首長と地域区の郡議会議員選挙を除く他の選挙の予備候補者登録は当日行わない。

予備候補者になろうとする者は、選挙日を基準に満18歳以上(2008年6月4日以前に生まれた者)であることが必要で、管轄の郡選管に家族関係証明書など被選挙権に関する証明書、前科記録証明書、正規学歴証明書などを提出しなければならない。

また、予備候補者登録時には郡首長選が200万ウォン(約21万4,220円)、地域区の郡議会議員選が40万ウォン(約4万2,844円)の供託金を納付する必要がある。

予備候補者として登録すると、選挙事務所の設置、選挙運動用名刺の配布、選挙区内世帯数の10%以内の広報物発送、肩章や標識の着用などの方法で選挙運動ができる。

郡首長選の予備候補者は、予備候補者公約集1種を刊行し、訪問販売を除く一般的な方法で販売できる。

これに加え、ショートメッセージ(SMS)、インターネットホームページ、電子メールなどによる選挙運動は誰でも可能で、選挙日でない時には電話や対面での言葉による選挙運動も行える。

自動同報通信を利用したメッセージ送信や電子メール送信代行業者を通じた選挙運動は、予備候補者または候補者として登録した場合にのみ許可される。

予備候補者として登録した者は後援会を設けることができ、郡首長選では選挙費用制限額の50%まで、地域区の郡議会議員選では3000万ウォン(約321万3,300円)まで後援金を募集できる。

予備候補者登録や選挙運動方法などの詳しい事項は、国番なしの1390番または管轄選管に問い合わせれば案内を受けられ、予備候補者が提出した前科記録や正規学歴関連の書類は中央選管のホームページで確認できる。