【衝撃】イ・ジュンソク氏、ハーバード学歴疑惑で反撃宣言!

キム・ダニエル | 2026.03.25

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改革新党代表イ・ジュンソクは、自身のハーバード大学卒業学歴に疑義を呈したユーチューバー『ユンアゲイン』ことチョン・ハンギル氏を告訴すると明らかにした。

代表は25日、フェイスブックに投稿し、「今朝からチョン・ユグァン(本名チョン・ハンギル)氏がイ・ジュンソクの学歴偽造ネタでまた暴挙を繰り返している」と批判した。

代表は「事実、大多数の国民は私の学歴を知っているので言及しない。しかし、不正選挙論者たちは不正選挙の話で始め、論理が行き詰まると人格攻撃に出る。先の討論で私が『ハーバード大学卒業生コミュニティサイトへの接続を認証してあげようか』と言ったのは正しかった。というのも、不正選挙論を信じる論理展開のレベルはちょうどイ・ジュンソクのハーバード疑惑を主張するレベルと同じで、ある一つをやれば他のこともやるからだ。そこに加えて私の母が朝鮮族だというような話まで出ている」と述べた。

代表は、ハーバードが Computer Science and Economics(経済学とコンピュータサイエンスの複数学位)がないと主張する者たちのために2007年の学士ガイドを添付した。「丸ごとAIに入れてできるか確かめてみればいい」とし、また「無知は勇敢と言われるが、National Student Clearinghouseが卒業証明書発行機関であるのは事実だ」と述べ、チョン・ユグァン氏に対して追加告訴を行う方針を示した。

先にチョン・ハンギル氏は自身のユーチューブ放送で、SATは通常満点が1600点で、イ代表は1440点を取得したが「普通は1550点、約100点高い点数を取らなければハーバードに行けないと言われている」と述べ、イ代表の成績はハーバード入学には非常に不足しているとの疑義を提起した。

チョン氏はまた、当時ハーバードには複数専攻の概念がなく、代表が釈明した「조인트 컨센트레이ション(ジョイント・コンセントレーション)」も経済学科に該当しないプログラムだと主張した。

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