【衝撃】正義の名のもとに「公訴取消」の取引か!

Written by Hye Yoon Ha Shin | 2026.03.11

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引用:ニュース1
引用:ニュース1

イム・ウンジョン・ソウル東部地検長は11日、チョン・ソンホ法務部長官から「起訴取消メッセージ」を受け取ったことはないと明らかにした。

この日午後、イム地検長は自身のフェイスブックに、(チョン・ソンホ)長官に対して時折メッセージやメールで提案を送っており、直近にメッセージを受け取ったのは昨年12月だと書いた。

チョン長官とのやり取りの一部も公開した。

昨年12月9日のメッセージで、イム地検長は「長官、仁川税関の麻薬事件に関して、本日事件処理を行い、報道資料を配布する予定だ。昨日は大検に報告したが、現在は法務部に報告中のようだ。今朝中に処理できるか確認してほしい」と送っている。

これに対しチョン長官は「国務会議と昼食で今見た。適宜処理しなさい」と返信し、イム地検長は「ありがとう」と返した。

イム地検長はフェイスブック投稿で、長官が昼食や夕食の場で検察の反省と変化についての周知や、検察自身の自発的な変化と反省を促すよう多く要請したことを記し、自身も意見を述べたと書いた。事務所に戻ってから、長官の要請を検察の同僚らにしっかり伝えたとも述べている。

MBC出身のチャン・インス記者は前日(10日)、YouTubeチャンネル『キム・オジュンの謙遜は難しいニュース工場』に出演し、政府高官が複数の検察幹部にメッセージで、検察の捜査権を維持する代わりにイ・ジェミョン大統領の事件を起訴取消しにせよと指示したと主張し、起訴取消しの取引説が浮上した。

一部でチョン長官が疑惑の中心にある政府高官として名指しされたことを受け、チョン長官はこの日午後、京畿道政府果川庁舎を出る際に取材陣に「事実と合致しない不適切な主張だ」と述べた。