
【マイデイリー = 곽명동 記者】高市早苗首相は、独島が日本の領土であるという認識を国際社会に示すと述べた。
共同通信によると、高市首相は12日、衆議院(下院)予算委員会で独島について「日本の領土であるという認識を国際社会に確実に知らせていく」と述べた。「竹島の日」に閣僚を派遣することについては「いつか実現できるよう環境を整えていきたい」と語った。
高市首相は昨年の自民党総裁選の際、「竹島の日」行事に日本政府が次官級の政務官より格上の閣僚が出てもよいと述べていた。
高市首相は昨年12月9日、衆議院予算委員会での質疑応答の中でも「竹島は歴史的事実に照らしても国際法上でも明白に日本の固有の領土である」と述べた。
当時、大統領府は独島に対する領有権の争いは存在しないとし、日本のいかなる不当な主張にも断固として厳正に対応すると表明した。