【激怒】国民の力、ついに分裂か?

チョ・ハンデ | 2026.03.11

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【アンカー】

国民の力はユン・ソクヨル前大統領との断絶などを柱とする決議文を発表したが、論争は収束していない。

オ・セフン・ソウル市長は「実行が重要だ」として人事刷新などを求めた。これに対してチャン・ドンヒョク代表は、決議文が党の最終的な立場だと線を引いた。

チョ・ハンデ記者が伝える。

【記者】

国民の力の公認管理委員会は、ソウルと忠南の2か所で追加候補の受付を行うことを決めた。

党の路線変更を促して候補登録を拒否したオ・セフン市長に対し、再び門が開かれた形だ。

しかし、追加申請に応じる意向を示したキム・テフム忠南知事とは異なり、オ市長は「国民が待っているのは目に見える変化だ」と主張している。

オ市長はSNSに「議員総会で党が進むべき道が示されたなら、実行の主体は指導部だ」と書き込んだ。

ただし、候補登録を行うかどうかは明言していない。

オ市長側は、指導部内に依然として「絶縁」に反対する声があるため、そうした人物の人事刷新が先行されるべきだという趣旨だと説明した。

また、革新選対委の構成を指導部に要求する意図も込められているという。

党内で最も多くの任期を重ねるチョ・ギョンテ議員や親ハン系議員らも、党内の極右人物の除名やハン・ドンフン前代表の除名撤回といった、目に見える後続措置を求めている。

チャン・ドンヒョク代表は、決議文採択から二日目にして初めて公式の立場を示した。

「チャン・ドンヒョク/国民の力代表 議員総会で示した我々の立場が最後の立場でなければならないと考える。これ以上の論争は地方選の勝利に資さない。」

後続措置の可能性に一線を引くと同時に、これ以上指導部を揺るがすなという警告の意味も含まれる。

ただし、決議文に盛り込めなかった議論もあり、どの程度受け入れ、党を率いていくかを示す機会があるだろうとも付け加えた。

チャン代表は最近、労働界や医療界の行事に相次いで出席し、ユン・ソクヨル政権の政策に対して直接謝罪と反省の意を示した。

決議文採択後に行動を変えたことを示すものだと受け止められている。

連合ニュースTV、チョ・ハンデ。

【映像取材 キム・ソンス パク・テボム キム・サンフン ホン・スホ】

【映像編集 キム・フィス】

【グラフィック ソン・ヒョンア】


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チョ・ハンデ(onepunch@yna.co.kr)