【激怒】大分裂!イ・ジンスク元委員長の反発

キム・ダニエル | 2026.03.22

引用:ニュース1
引用:ニュース1

イ・ジンスク前放送通信委員長は22日、大邱(テグ)市長候補の選考で公認から外されたことを「納得できない決定だ」と反発した。

イ前委員長は声明で、チャン・ドンヒョク代表が大邱市党で地域議員12人と連席会議を行い「市民選挙」を推進するとした状況のもとで、公認管理委員会が最有力候補を排除したことは理解に苦しむと述べた。

前委員長は、4件の世論調査の結果を根拠に、先月から3月上旬にかけて国民の力の大邱市長候補9人を対象に実施されたメディア調査でいずれも圧倒的に1位だったと主張した。

さらに「今の国民の力は、これまで以上に国民と市民の意思を尊重する判断を下さなければ、次の地方選で自由民主主義を守る結果は得られない」と批判した。

イ前委員長は、公認管理委員会に対し6.3地方選での勝利のため本日の決定を再考するよう大邱市民とともに強く要請すると述べた。

続けて、近く今後の去就などについて改めて表明すると付け加えた。無所属での出馬の可能性を残したのではないかという見方も、政界内外から出ている。