(더쎈뉴스 / The CEN News イ・スンリョル記者)
洪淳憲(ホン・スンホン)共に民主党海雲台区長候補が10日午後4時、海雲台(ヘウンデ)富民病院向かいの1階で選挙事務所の開所式を行い、本格的な選挙戦に入った。
会場は早くから満員だった。建物の入口から外まで支持者が長い列を作り、開場前から立ち見する人も少なくなかった。
現場の随所で「洪淳憲、頑張れ」といった掛け声が響いた。
洪候補は開所式直後にSNSで「本当に多くの人が来てくれた」と伝え、「一人一人に十分にあいさつできず、申し訳ないほど感謝している」と述べた。
続けて「言葉だけでなく、結果で示す区長になる」と語り、「停滞している海雲台の課題を再び前に進める」と強調した。
今回の開所式は単なる催しというより組織の結束を固める性格が強いとの見方がある。地方選序盤から支持基盤の結束と現場の士気を同時に高めようという狙いがうかがえる。
民選7期の海雲台区長を務めた洪候補は、今回の選挙でも行政経験と実務能力を最大の強みとしている。
(더쎈뉴스 / The CEN News)イ・スンリョル記者 ottnews@kakao.com