(더쎈뉴스 / The CEN News 이승렬 記者)
「中学校を卒業すると生徒が釜山を離れてしまう現実を、必ず断ち切る」
7日午後、釜山鎮区のある選挙事務所。최윤홍 釜山教育監 予備候補が支持者の前で声を上げると拍手が沸いた。会場は保護者や教育界の関係者、支持者で身動きが取れないほどだった。
「教育を何とかしてほしい」という市民の訴えが会場のあちこちから聞こえた。
최 예비候補はこの開所式で、12年間にわたり釜山の教育は学力も人間性も揺らいできたと主張した。さらに、体験学習に行けず、運動場でも思い切り走れない現状を変えると述べ、ソウルに行かなくても済む釜山の教育、私教育の負担がない教育環境をつくると語った。
AI教育の流れにも触れた。AI時代だからこそ人の基礎は人間性だとして、学校・家庭・地域社会が連携する人間性教育の体制を構築することを公約に掲げた。
장혁표 名誉選対委員長は祝辞で、釜山の教育が正されなければ釜山は立ち行かないと述べ、教育の専門性と行政経験、推進力を備えた候補が必要だと強調した。
当日は 박세호 後援会長や 조관홍・박대해 顧問らも出席して支持を表明した。
최候補側は当日の参加者数を約500人と発表した。
(더쎈뉴스 / The CEN News) 이승렬 記者 ottnews@kakao.com