エバ・ポピエル、韓国名の悩みとは?

ペウグン | 2026.05.10

Translation result.사진|유튜브캡처
【スポーツソウル | ペウギュン記者】 放送人のエバ・ポピエルが韓国に帰化後、住民登録証とパスポートを公開し、韓国名の改名についての悩みを打ち明けた。自身で考えた名前の候補まで披露し、笑いを誘った。

9日、YouTubeチャンネル「エバポピエル」に「帰化したら名前はどうなるのか、そしてイギリス国籍はどうなるのか」というタイトルの動画が公開された。

動画でエバはKBS訪問の近況を伝え、「住民登録証とパスポートが出たとSNSやYouTubeに投稿したら、多くの祝福メッセージが届いた」と語った。

続いて、最も多かった質問は名前についてだ。エバは「自動的に韓国名になると思っていたが、そうではなかった。イギリスのパスポートに書かれていた名前をそのままハングル表記にして登録する」と説明した。

現在の登録名は「エバサチコ・ポピエル」という形だ。名前が長くて起きたエピソードも披露した。エバは「今回初めて韓国のパスポートを作ったが、名前が長くて仁川空港でスタンプを別に押してもらわないといけなかった」と語り、笑いを誘った。

사진|유튜브캡チャ
改名についての悩みも率直に語った。エバは「韓国名に変えたいなら家庭裁判所で改名手続きをしなければならないと聞いた。そこまでやるべきか悩んでいる」と話した。

さらに、自分で考えた韓国名も明かした。エバは夫の姓がイ氏なので「イエバ」も考えたし、日本名サチコの漢字の意味を取って「イヘンジャ」も考えたという。

サチコ(幸子)は日本語で「幸せな子」という意味だ。意味は温かいが、「イヘンジャ」という組み合わせが出るとコメントが相次いだ。

エバは視聴者に「もっと良い韓国名があればコメントで教えてほしい」と呼びかけた。

コメントには「行者という言葉に大爆笑、姓は何でもいいけど名前はそのまま『エバ』がかわいくて素敵」「改名しないに一票」「行者はなんだかおばあさんの名前みたい」「流行は巡るが、すでにエバさんの名前が人々に馴染んでいて素敵だから、特別な理由がなければそのまま使うのがいいと思う」などが寄せられた。

動画では国籍に関する説明も続いた。エバは「もともと日本とイギリスの国籍を持っていたが、日本は二重国籍を認めないため、20歳以降はイギリスのパスポートだけを使っていた」と明かした。

さらに、韓国国籍を取得する際に「外国国籍不行使誓約書」に署名したため、韓国ではもはやイギリス人としての特典を受けられず、海外渡航時も韓国のパスポートを使わなければならないと語った。

kenny@sportsseoul.com