春の風物詩!2026年連川旧石器祭りの魅力とは?

キム・ダニエル | 2026.04.05

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5日、놀유니버스は「2026年延川旧石器祭」のアーリーバードチケットを単独で販売すると発表した。

今年で33回目を迎える延川旧石器祭は、来月2日から5日までの4日間、京畿道延川郡の全谷里遺跡一帯で開催される。全谷里遺跡は30万年前に旧石器時代の人々が使用した手斧が発見された遺跡で、毎年先史文化の体験をコンセプトに祭が行われている。

今年は▲全谷里衣装室(原始人の衣装を無料貸出)▲全谷旧石器オリンピック(旧石器時代体験プログラム)▲旧石器バーベキュー(炭火でバーベキューの串を自分で焼いて食べるプログラム)などの常設プログラムが用意されている。さらに▲全谷ツノ鹿レース▲世界旧石器ジグソーパズルチャンピオンシップなどの特別イベントも実施予定だ。ほかに招待歌手の特別公演、ドローンショー、花火も行われる予定である。

アーリーバードチケット料金は大人6000ウォン(約634円)、青少年・児童3000ウォン(約317円)。チケット購入者には「연천사랑」商品券が大人5000ウォン(約528円)、青少年・児童3000ウォン(約317円)分支給される。延川旧石器祭の入場券のほか、「꾸석기 프렌즈 꼴라주 체험」など個別商品3種も販売されている。

백새미 놀유니버스 エンタ事業総括は「延川旧石器祭は暖かな春の日を満喫できる首都圏を代表する祭で、毎年数万人の観光客が訪れている」と述べ、「祭当日は会場が非常に混雑するため、手頃な価格で事前にアーリーバードチケットを購入することを勧める」と語った。