モノレール·ジップラインなど主要施設を点検…大峰山頂で無事故を祈る安全祈願祭を執行
" />ハムヤングンは25日、春の観光シーズン本格化と大峰山休養バレーの開業を前に、利用者の安全を最優先に確保するため、施設全体の大規模な安全点検を実施し、無事故運営を祈願する「安全祈願祭」を執り行った。
今回の点検はヤン・サンホ副郡守の指揮のもと、関係公務員や施設運営関係者が参加して行われた。大峰スカイランドの中核施設であるモノレールやジップラインをはじめ、大峰山自然休養林・生態の森・癒しの森など休養バレー内の主要施設全般を対象に点検が実施された。
軍は利用者の安全に直結する技術的要素を重点的に点検し、特に来訪者が集中すると予想される主要動線や安全設備を念入りに確認した。また、現場の運営要員に対する安全教育と緊急対応体制の確認も同時に行った。
合わせて、点検当日は大峰山頂(上部乗降場)で安全運営と無事故を祈願する安全祈願祭を執行し、施設運営関係者の安全意識を高め、徹底した安全管理の決意を固める場を設けた。
休養管理担当のキム・ヨンジンは「開業に先立ち施設全体の点検を終え、安全な運営の基盤を整えた。今後も継続的な点検と管理を通じて利用者が安心して訪れられるよう努める」と述べた。
一方、ハムヤン大峰山休養バレーのモノレールのオンラインチケットは、ヤノジャサイトの「レジャー/チケット」欄で「ハムヤンモノレール」を検索して予約でき、ハムヤン大峰山休養バレー公式サイトからも予約ページにアクセスできる。
慶南=チョン・ドジョン記者 sos6831@viva100.com