
ティーマップモビリティは26日、桜の開花に合わせて「全国桜名所30カ所」を公開すると発表した。選定基準は知名度だけでなく、歩きやすい道やドライブコース、隠れた名所などを含め、ティーマップ独自の場所推薦アルゴリズムを適用している。
ソウル地域ではヤンジェチョン、アンソン、アンヤンの桜道が挙がった。京畿・インチョン地域ではヤンピョンガルサン公園、ファングジチョン、チャンボン島の桜道などが選ばれた。江原地域ではソラク山とメンバンの桜道が、忠清道圏ではムシムチョンと天安北面ウィレの桜道が推薦された。
全羅圏ではマイ山、ソングァンサ、ソムジン川の桜道が名を連ねた。釜慶・蔚山・慶尚南道地域ではファンリョンサン、チャリ村、ハドンの十里桜道などが選出された。済州ではチャンジョンリ王桜通りが挙がった。
より多くの桜名所を探すには、ティーマップの場所推薦サービス「どこ行こう」の発見タブで「桜散策」テーマに入ればよい。合計274の桜道を地域別に整理し、桜名所を一目で確認して旅行計画を立てられるようにしている。
また、ティーマップのホーム画面にある「春どこ行こう」アイコンからは、「春の日の食卓」や「春のお出かけ」などテーマ別に推薦された場所を一覧できる。春の日の食卓では春シーズンに訪れるのに適したグルメスポットを、春のお出かけでは春の花スポットや祭り、ピクニック、歴史をたどる旅、春のアクティビティなど多様なテーマに沿った場所を確認できる。
地図上には桜名所を桜形のアイコンとピンクの点線で自動表示するため、検索せずとも周辺の桜区間を一目で把握できる。

車両アイコンを桜で飾った「桜カバタ」もこの日から導入され、春の雰囲気を演出している。きょうから来月2日までの期間限定提供で、シーズン終了後は既存のアイコンに自動で戻る。
ティーマップモビリティはシーズンごとにテーマを設定して場所を推薦する「ナドゥルサービス」を提供している。昨年はイパプナドゥル、スイカナドゥル、モンサジャンナドゥル、ウネイナドゥル、温泉ナドゥル、ドンベクナドゥルなどを実施した。今年も多様なテーマ別の場所推薦サービスを展開する計画だ。
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