
大邱市は11日、八公山国立公園の自然と歴史資源を体験できる「八公山国立公園生態観光シティツアー特別コース」を今年も運営すると発表した。
特別コースは、▲八公山の情緒と文化を体験する「八公山が宿す本物の旅」 ▲自然と歴史の名所を巡る「自然・体験ツアー」 ▲八公山の生態と文化遺産を結ぶ「ダマバムツアー」の3コースで構成される。
「八公山が宿す本物の旅」は、申崇謙将軍の史跡での国弓体験、ガッバウィ植物園のエコティアリング(自然の中で行う生態探検ミッションプログラム)、バンジャユギ博物館の見学などで構成され、参加費は1万ウォン(約1,062円)だ。
「自然・体験ツアー」は、佛老洞古墳群や東華寺、婦人寺などを巡り、八公山周辺の歴史と自然を同時に体験するプログラムだ。
「ダマバムツアー」は、八公山の代表種であるダンビと軍威アミタ如来三尊石窟、ハンバム村などを結ぶコースで、慶北大学自然史博物館など地域の生態・文化資源をともに探訪する日程で運営される。